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ひなたん立てこもる

昨日は地元の神社の秋祭り
朝から煙火がパンパン打ち上がり,子どもみこしが町内を練り歩く。
いくらIT化が進もうと,こういう情緒ある伝統行事は変わらず続いていってほしいものですね[E:heart]


しかし,このおみこしの太鼓と「わっしょい」のかけ声が,どうも我が家のニャンズには鬼門のようで[E:shock]

かけ声がじわじわ近づいてくるにつれ,そわそわと落ち着かなくなるギムコとひなた。
やがて...

番猫ギムコはうなり声も勇ましく,おみこしかいぢうが家の中に侵入してくるのを防ぐため,窓から窓へとパトロール
そして一方,ひなたんは

かなり遠くで太鼓が「ドン」と鳴るのを耳にした瞬間,スーパーダッシュでベッド下へ突入っ[E:sign01]
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またかいぢうが攻めて来たでちゅー[E:sad]


こうなっちゃうともういけません。
なだめどすかせど,ベッドの下で縮こまったまま出てきやしない[E:shock]


去年も一昨年もこの調子だったし,おみこしかいぢうがいなくなったらそのうち出てくるだろうと思って,ほったらかしておいたんですが...


おみこしも通り過ぎ,いつもの静けさが戻ってきた昼下がり。
のんびりテレビを見ていて,ふと「そういえば,ひなたんは[E:sign02]」と気づいたら,ベッドの下からひなたの姿が消えています。

隠れ家(キャリー)の中にもいない。
猫つぐらもどきの中にもいない。
キッチンのテーブルの下にもやっぱりいない。
「ひなちゃーん」
呼んでみても返事はなし。っていうか,もともと呼んでも答える子じゃないし[E:sweat01]

探しても探しても,広くもない家のどこにもひなたの姿は見あたりません。


まさか...お外へ[E:sign02]

じわじわ不安が募ってきて,「ひなちゃーん[E:sign02]」と呼ぶ声も上擦ってきます。


落ち着け,落ち着け。
窓は閉まってるし,ドアも開けてない。外に出るなんてことは絶対にあり得ないんだから。ひなたは絶対に家の中にいるって。

ならば,手は一つ。


自分の部屋にとって返して一番のお気に入りの釣り竿のオモチャを引っ張り出し,ぶんぶん振り回しながら家の中をうろうろすること約2分。
(おかげで昼寝モードだったギムコまで起き出してハッスルハッスル)

やがて,「ガサガサ,ゴソゴソ」となにやら擦るような音とともにひなたんが飛び出してきたのは,先ほど誰もいないことを確認したはずのバスルーム。


うそでしょー[E:coldsweats02]


なにもなかったかのように甘えてくるひなたにやれやれと脱力しつつも,やっぱり解せないのは,いったいひなたが狭いバスルームのどこに隠れていたのか。
ちゃんと浴槽の中まで確認したはずなのになあ[E:sad]



この謎はなんとしても解明せねばっ
というわけでカメラ片手にバスルーム探訪。

どれどれ[E:sign02]
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ガサゴソ音がしてたのは,ここいらへんだったような
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ん[E:sign02]


なななんとっ[E:sign02][E:sign01]
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こんなところに...

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こんなに広い洞窟(違)がっ[E:coldsweats02]



まさかバスルームにこんな空間があるとは,何年も住んでいながら,まったく知りませんでしたワ[E:shock]

ひなたんもまた,よくぞこんな場所を見つけて潜り込んだものだと感心するやら呆れるやら[E:sweat01]

それほどまでに「おみこしかいぢう」の来襲が怖かったんでしょうね[E:sad]


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「どれだけ心配したと思ってるの[E:angry]」って怒りたくとも,膝の上でゴロゴロ言われたんじゃもう,「可愛いね[E:heart]」ってなでなですることしかできないし[E:sweat01]

来年から,家の前の道路に「おみこし通行禁止」って札を立てて通せんぼしておこうかしらと半分本気で思った出来事なのでした。


川口ひなたんの洞窟探検
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←カメラは後ろから

by shirone713 | 2007-10-22 23:46 | お猫サマとの愉快な日常 | Comments(0)

お猫様との愉快な生活


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