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仮面ライダー電王第14話「シスコンイマジン」

いやー,お久しぶりのコーナー更新となってしまいました。
今日中にあと2話,なんとかなるかな~[E:sweat01]
来週も当直なので,またちょっと遅れるかもしれません[E:bearing]

○ あらすじ

 新たに良太郎に取り憑いた紫のイマジンの目的は,良太郎を殺すことだった?!
 思いがけない事態に騒然となるハナやモモタロスたちをよそに,当のイマジンはナオミのコーヒーの香りに惹かれてデンライナーの客室に出現。悠然とコーヒーを飲み始める。

 殺気立つモモタロスたちを制し,自ら『リュウタロス』と名乗った紫のイマジンから情報を得ようとするハナだが,その口から語られる言葉に唖然とするばかり。
 曰く,イマジンはすべて頭の中に勝手に入ってくる指令に従って行動しているのだと。
 そして,リュウタロスは「良太郎を殺せば時の列車の車掌にしてやる」との指令に従って密かに良太郎に取り憑いて機会をうかがっていたのだと。

 だが。
 リュウタロスが良太郎に取り憑いたのは昨日や今日ではなく,数週間前にウラタロスが憑依したあの時だという。
 その間,いくらでも機会はあったはずなのに,なぜリュウタロスは行動を起こすことなくただ良太郎の中に潜み続けていたのか?

 当然の疑問に対し,リュウタロスは「良太郎に憑いていると,とてもいいことがあるんだ」とはしゃいで答えると,勝手に暗殺の延期を宣言して再び良太郎の中へと戻ってしまった。


 少しでも身体を休めようと「ミルクディッパー」へ戻る良太郎だが,愛理は出かけたまま戻ってきていなかった。
 愛理が懐中時計を持ち出したことに気づいた良太郎の表情が不安げに曇る。

姉さんいないの?
 愛理の不在を知ってなぜか不満げなリュウタロスは,動物たちに会いに行くとまたもや勝手に良太郎の身体を乗っ取り,手下のダンサーズを引き連れて例の公園へ向かう。

 ところが,やって来た公園の入り口にはうずたかくバリケードが積まれ,立ち入ることができないように。
 戸山の望みを歪んだ方法で叶えようとしたオウルイマジンの仕業だった。

 バリケードの隙間からひょこひょこ出てきた子犬の姿を見つけたリュウタロス良太郎は,子どものようにはしゃいだ表情になって子犬を抱き上げる。
 その様子を見ていたダンサーズの一人,レージは不意に催眠から覚め,戸山と顔を見合わせてばつの悪そうな表情に。

 そこに飛来したオウルイマジンは,「契約完了だ」と宣言し,戸山の身体に開いた異空間通路を通って過去へ旅立つ。
 ハナが戸山にかざしたカードに表示された日付は「1997.02.20」
 それは,戸山とレージが公園で面倒を見ていた子犬のコロが交通事故で命を落とした日だった。

 あの日,コロを病院へ連れて行こうとしたレージは道に迷い,コロを救うことができなかった。
 それがきっかけでレージは公園に寄りつかなくなり,ブレイクダンスにのめり込むようになったのだ。

 子犬をあやしていたリュウタロス良太郎は,戸山の話に興味を持った様子で身を乗り出す。
隙ができたっ!
 その一瞬,ウラタロス・キンタロスと力を合わせたモモタロスが良太郎の中に突入!力業でリュウタロスを追い出して良太郎に憑依することに成功する。
暴れてやるぜ!
 オウルイマジンの後を追い,デンライナーで過去へ飛ぶ電王ソードフォーム。

 1997年2月20日。
 瀕死のコロを抱きかかえ,途方に暮れるレージ。
 急いで駆け寄った戸山の身体から,オウルイマジンが出現し,暴れ始める。

 逃げまどう群衆の中,オウルイマジンの姿をじっと見つめる一人の男。
 その手にしている懐中時計は...

 混乱のただ中に駆けつけ,オウルイマジンと戦い始めるソードフォーム。
 空を自在に飛び回る相手に手こずりながら,なんとか必殺技を繰り出そうとしたその時。
早くしないと子犬が死んじゃうよっ
 いきなり強引に入り込んできたリュウタロスがモモタロスを追い出し,ガンフォームへと変身してしまった。

倒すけどいいよね?答えは聞かないけど[E:wink]
 周囲に及ぼす被害を無視した無差別攻撃でオウルイマジンを倒したガンフォームは,暴走したギガンテスに対してもデンライナーを駆使した総攻撃をしかけて撃破するのだった。

 病院に運び込まれたコロは治療が間に合い,無事に一命を取り留めることができた。
 戸山と顔を見合わせ,微笑みあうレージ。


 現代へと戻った良太郎は,愛理が向かったはずの「思い出の場所」へと向かう。
 良太郎の危惧どおり,愛理は懐中時計を握りしめ,展望台で星を見上げてたたずんでいた。
 姉さんは「あのこと」を思い出したのだろうか?だったら...
 不安にかられる良太郎だったが,愛理はどうして自分がこんなところへ来たのか分かっていない様子。
 三浦の催眠治療は,愛理の記憶を一時的に呼び覚ましただけだったのだ。

 安堵してへたり込む良太郎を心配げに労り,その額の汗を拭く愛理。
 とたんに,デンライナーの中のリュウタロスが喜色満面に身を起こす。
お姉ちゃんだ♪

 まるで自分が愛理に汗を拭いてもらっているかのように嬉しげに身をくねらせるリュウタロスの様子に,ハナたちは悟る。
 リュウタロスの言った「とてもいいこと」とは,愛理のことだったのだ。

 愛理が悲しむから良太郎を殺すのを止めるというリュウタロスだが,その一方,時の電車の車掌の座にも未練があると。
 その余りにも奇矯な言行に,とてもついて行けない一同だった。


○ ピックアップ

・デンライナーの車掌って,そんなに魅力的な職業なのか?

・リュウタロスの命名は自己申告
・龍のイメージは誰の発想?

・「もう少しだけこのままでいい?」byリュウタロス
・殺す相手に聞くヤツがいるかっm9っ`д´メ)

・これまでの恩讐を捨てて力を合わせ,られない3バカタロス
・いつもはどこに待機してるんだリュウタロスダンサーズ?

・「趣味」で戦う正義の味方

・「こいつ,おかしいんじゃねえのかっ?[E:coldsweats02]」byオウルイマジン
・アンタに言われたくはないが,確かにそのとおりだ

・連結時のクマ電車はマサカリを振り回すだけで全然役立たず
・電車の中でへにょへにょするリュウタロスはどう見てもただのヘンタイ君
by shirone713 | 2007-05-13 10:26 | 桃太郎電車でGO! | Comments(0)

お猫様との愉快な生活


by shirone713
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